« 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。 | トップページ | 蘇我 ボトムズ劇場上映会、花火が、 »

2007年9月10日 (月)

②ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。 

②9月8日(土)装甲騎兵ボトムズ 
ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。
2回目は本格的に今回の新作の感想です。
まず、星の数から言いますと、第1話のみの上映でしたが、私は
星★★つとしかいえません。辛いでしょうか。
試写会を見たほかの方にも聞いてみたい。
どうでしょうか。
今回の新作。
100パーセントのできなんてありえません。
まだまだ話はすすんではいませんし、
これからでしょうとは思います。
しかし、女の私から見た視点と
男性から見た視点は違うでしょう。
男性からみたら、もっといい評価かも知れません。
CGはやはり新しい試みとしてはいいのかも知れません。
どうしても空を飛ぶようなガンダムと違って
地に足がめり込むほどの重量感を持つATは
CGではどうしても軽く見えてしまいます。
でも、OP間もない上陸作戦のシーンは
戦闘シーンとしては、面白いシーン、新たな武器がいろいろと登場し、
よいところも多く見られたと思います。

しかし全編通して何もかもぶち壊しているのは、
キリコの顔です。
あれはキリコではありません。
塩山さんのキリコでも、
谷口さんのキリコでもない。
あれは誰でしょうか。
キャラホビで予告編を見たときも不安がありました。
ちらっとしかキリコのシーンはありませんでしたが、
顔が全然キリコでなかった。
たぶん映像が間に合ってなかっただろうと
そのとき思いましたが。
1話全編通してそんな顔でした。
新しいキリコでもない。
あのキリコはなんなのでしょうか。
私は泣きたいです。ずっと待っていたキリコがああなんて。
全編12話通しあれでは私は耐えられるかわかりません。
高橋監督はなぜ、
あのキリコでGOしたのでしょうか。
塩山さんは作画に手を入れてるようにはまったく見えません。
今後の作画に塩山さんの加筆がはいることを望みます。

|

« 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。 | トップページ | 蘇我 ボトムズ劇場上映会、花火が、 »

コメント

今回、作画は塩山氏はノータッチみたいで残念ですよね。

投稿: | 2007年9月13日 (木) 00時33分

今回は塩山さんはキャラデザのみで、作画監督はされないそうですよ。
作画監督はアンサースタジオの竹内一義さんという方で、今回アニメ用クリンナップ(公式ページのキャラ紹介)もされているようです。

投稿: がん吉 | 2007年9月13日 (木) 05時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/159405/7877858

この記事へのトラックバック一覧です: ②ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。 :

« 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。 | トップページ | 蘇我 ボトムズ劇場上映会、花火が、 »