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2007年9月13日 (木)

蘇我 ボトムズ劇場上映会、花火が、

8月26日フェスティバルウォーク蘇我、
ボトムズ劇場上映会に行きました。
ブログアップがペールゼンファイル試写会と
時系列が逆になりました。すみません。
しかし場所遠すぎです。新宿から、切符980円!?
駅から無料バスは出ていますが遠いー。
この日は高橋監督、塩山氏と一緒に
お食事会(バーベキュー)があったのですが
郷田さんこないしなー。
何をお話すればいいかわからないしなー。
とおもいいつつ、参加を見合わせました。
でも会場の外に到着したとき、
ちらっとお食事会の様子が見れて、
白ボードに塩山さんのキリコが描かれていて、
その横で記念写真を取られている。
参加者の方たちが見ました

あー、やっぱり参加
するべきだったかな?」と少し後悔しました。
食事会では、高橋監督に質問とか
できたのでしょうか。・・・

その後広いこのフェスティバルウォーク蘇我での
上映会場探しに苦労しました。
特にボトムズ上映会と大きなポスターの
張り出しもなく、劇場の切符チェックのお兄さんに、
チケット出して、
「これは、ここですか?」
ときかないと、
この会場かさっぱりわかりませんでした。

試写会は2時間ほど、
監督と塩山さんのあいさつ、
話は、ペールゼンファイル試写会のトークに
似たりよったりですが。
最初に司会者の方が
「今日の食事会に参加された方、手を上げてください。」
との声にほとんどの方が手を上げていたのに
びっくりでした。

そして今回新作の予告編+高橋監督
セレクトTVシリーズの上映です。
クメン編の第14話「アッセンブルEX-10」
39話「パーフェクトソルジャー」など、
上映の前に監督がセレクトした作品の
思い入れを話してくれたのですが
すみません、時間経ちすぎ、忘れました。
「いいんですが、監督セレクト作品のほとんどが
作監が谷口さんのばかりだったですけど、
塩山さんの作監は?」
とおもってしまったのは私だけでしょうか。

やっぱり大きいスクリーンでみるのはいいですね。
よかったです。2時間はあっという間の終わり、
今日は会場の外で花火があるということ。
うちが遠いのですぐ、帰る予定だったのですが
サンライズ作品の曲に合わせ花火が
上がるとのこと!
上映会場でも司会者の方も
「炎のさだめとかで花火あげるんでしょうかね?」
なんて言ってましたので、
えーこんな機会最初で最後でしょうと思い、
見ていくことにしました。
中規模の花火でしたが、海に面したところで
海の上の船からの打ち上げです。
なかなかいい会場です。
まずは子供の心つかむケロロ軍曹の曲から始まり、
イデオンやエルガイムやエスカフローネ、
ガンダムウィング、
・・バイファムもあったかな?
花火はいいし、曲ともすごくあってて以外でした。
感動しました。しかし選曲が、
だいたい、このフェスティバルウォーク蘇我に
買い物に来ている人の何人が何の曲か
わかっているんだろうか。ほとんどわからないじゃ?
とおもいつつ、
とにかくボトムズの曲きいたら帰るぞ!と
次か次かと思い待ち続けました。
しかしナイアガラの滝のようなすばらしい花火と
ガンダム哀戦士の曲のあと、
「本日の花火はおしまいです。」のアナウンス、
うそ!たかだか15分から20分ほどの花火でした。
しかしなぜボトムズない!?
えーというかんじでがっかり会場を去りました。
どうしてなかったのでしょうショックです。

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2007年9月10日 (月)

②ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。 

②9月8日(土)装甲騎兵ボトムズ 
ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。
2回目は本格的に今回の新作の感想です。
まず、星の数から言いますと、第1話のみの上映でしたが、私は
星★★つとしかいえません。辛いでしょうか。
試写会を見たほかの方にも聞いてみたい。
どうでしょうか。
今回の新作。
100パーセントのできなんてありえません。
まだまだ話はすすんではいませんし、
これからでしょうとは思います。
しかし、女の私から見た視点と
男性から見た視点は違うでしょう。
男性からみたら、もっといい評価かも知れません。
CGはやはり新しい試みとしてはいいのかも知れません。
どうしても空を飛ぶようなガンダムと違って
地に足がめり込むほどの重量感を持つATは
CGではどうしても軽く見えてしまいます。
でも、OP間もない上陸作戦のシーンは
戦闘シーンとしては、面白いシーン、新たな武器がいろいろと登場し、
よいところも多く見られたと思います。

しかし全編通して何もかもぶち壊しているのは、
キリコの顔です。
あれはキリコではありません。
塩山さんのキリコでも、
谷口さんのキリコでもない。
あれは誰でしょうか。
キャラホビで予告編を見たときも不安がありました。
ちらっとしかキリコのシーンはありませんでしたが、
顔が全然キリコでなかった。
たぶん映像が間に合ってなかっただろうと
そのとき思いましたが。
1話全編通してそんな顔でした。
新しいキリコでもない。
あのキリコはなんなのでしょうか。
私は泣きたいです。ずっと待っていたキリコがああなんて。
全編12話通しあれでは私は耐えられるかわかりません。
高橋監督はなぜ、
あのキリコでGOしたのでしょうか。
塩山さんは作画に手を入れてるようにはまったく見えません。
今後の作画に塩山さんの加筆がはいることを望みます。

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2007年9月 9日 (日)

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。

①9月8日(土)装甲騎兵ボトムズ 
ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。
また郷田さんと会えると思うとドキドキでした。
しかしほとんど男性ばかりそれも年齢高!は
わかってましたから、
ならぶのがはずかしかったです。
会場の外の階段で当選はがきに記載された
番号順に並ぶ間に数人の女性がいるのに少しほっと。
でも少ない!
さて、会場内は150人ほど入るこじんまりしたきれいな会場でした。
ほぼ満員の会場。
あまり後ろ側まで見渡しませんでしたが
女性は10人ほどでしょうか。
開演、まずは郷田さんと高橋監督のトークショウ。
ボトムズイベントはこの試写会でひと区切り、とのこと。
ということはもう、郷田さんとお会いする機会は
当分なしですか。・・・(T_T)
お話はキャラホビや、前回の8月24日シネマズ蘇我の
ボトムズ劇場(行きましたがまだブログに
アップしてません。逆になりますがまずは試写会から。)
でのトークショウとかぶる内容も確かにありましたが
「こんなに女性が多いのも珍しい」、
会場で「手を上げたくださーい。」と
監督から言われ手をあげましたがはずかしかったです。
「今回は女性多いですね。前回のイベントでは
女性は二人くらいで。ダンナさんに連れられたかんじでしたが、」と、
監督が言っていまいましたが、
その一人は、
わたしのこと?ーと思いながら、
あれは、ダンナでなく、弟なんだけどーなどと
思いながらきいておりました。あとは、初CGのこと、

アフレコスタジオでは郷田さんが
昔も今も一番若いとのこと。などと

あっという間に30分が過ぎ高橋監督、
郷田さんとはお別れ。・・・
あー。(T_T)
次、ブログでメインテーマ
② ペールゼン・ファイルズ試写会行ってきました。を

ペールゼン・ファイルズ試写会のほんとの感想をお伝えします。

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